05,2012 Rette sich, wer kann! (27.07.2010) READ MORE

 03,2012 Hitzebahn(-wahn).* (18.07.2010) READ MORE

 03,2012 留学生。 (24.03.2010) READ MORE

 02,2012 手抜き工事 (25.02.2010) READ MORE

 02,2012 Komasaufen (08.01.2010) READ MORE

Rette sich, wer kann! (27.07.2010)

まだ津波がやってくる前、ピーピー島に行ったときの話。運悪くグループ旅行に当たったのか、ピーピー島へ向かう船着場の前はものすごい数の乗客が船を待っていた。「この船に乗れなかったら、今日のホテル代が無駄になる。」と心配していたものの、心配無用。「定員」という概念がないこの国では、集まった乗客を無理やり船に詰め込んだ。足らない座席は、近くのレストランからプラスチックの椅子を借りてくると、これを通路に並べ...

Hitzebahn(-wahn).* (18.07.2010)

真夏、それも本当に暑い日にドイツ鉄道を使って移動するのは、かなりしんどい。車内はサウナ状態で、クーラーが効いていない。他の乗客も何も言わずに黙って汗を流して我慢しているドイツらしい風景がそこにある。「何故、クーラーを入れないのか。」と長く疑問に思っていたが、今回の事件でその謎が解明された。7月に入ってから猛暑続き。気温は南部では38度を記録。2日ほど気温が下がって、「これで猛暑も終わった。」と思いきや...

留学生。 (24.03.2010)

英国が第二次大戦で国の財源を使い果たし、太陽の沈まぬ大帝国から、ただの島国に衰退したように、米国もベトナム戦争で多額の税金を無駄使いして、その栄華に始めて陰りが見えてきた。しかし、ある人によると、「確かに米国は膨大な戦費を浪費したが、80年代からのベトナム戦争映画ブームで、その費用はとっくに取り返している。」という意見もある。これを確かめるデータがないのが残念だが、観点としてはとても面白い。と言うの...

手抜き工事 (25.02.2010)

去年、お客さんをフランクフルト空港でピックアップして、ケルン市内の滞在先に向かっていると、大渋滞に遭遇。市内に向かう分岐路は高速道路を下りる前から長打の列が発生しており、すでに6時間も車を運転していたので、この光景にげっそり。ケルンは大都市なので、渋滞は珍しくもないものの、この渋滞は「大物」。ケルン市内に入ってから、滞在先にたどり着くまでに1時間もかかって、やっと到着。任務を完遂すると気が抜けて、眠...

Komasaufen (08.01.2010)

昔は水道なんて便利なものがなかったので、飲料水を確保するのは死活問題。欧州では水を「浄水」する為に、添加物を加えてこれを醸造(アルコール消毒)して飲んでいた。数千年の間に体がこれに適応、アルコールを体内で分解する機能ができあがって、微弱なアルコールでは酔っ払わない体質になった。一方アジアでは、飲み水を浄水する際は、お湯をわかして(熱湯消毒)葉っぱを入れ、茶にして飲んだ。だからアルコールを分解する機...