category: ドイツの犯罪 2  1/2

シリア難民? (08.05.2017)

2016年8月、シュトットガルトでスリにお財布を摺られた中国人観光客(ドイツの駅、空港はスリの仕事場。)、届けを出そうと警察に行ったが、英語もドイツ語もできず、伝えたいことを伝えられなかった。それで済めばまだ良かったのに、警察官はこの中国人を勝手に難民と判断して、難民の収容施設に連れて行った。ここで読めないドイツ語で書かれた書類に「サインしろ。」と言われ、サインをするとドルトムントに移送され、ここにあ...

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"Fake News" (26.04.2017)

ネットは"Fake News"の宝庫。褒めてもらいたい一心で、日々掲示板をチェック、まるで見てきたかのように真っ赤な嘘を書き込む程度から、政治的な事件を歪曲、自分の目標に利用する悪意に満ちた嘘がある。いい例がフランスの右翼政党で、フランスでテロが起きるたびに、「難民を送り返せ!」と叫んで、支持率を延ばしている。しかしフランスでテロを行っているのは、フランスのパスポートを所有しているフランス人なのだ。しかし一...

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"fette Beute" (19.04.2017)

ベルリンの博物館島でセンセーショナルな盗難事件があった。盗まれたのはカナダ鋳造局が作成した"Big Maple Leaf"という(当時は)世界最大の金貨だ。99%以上の純度の金を使用しており、額面は「たったの」70万カナダドルだが、金の価格が上昇して時価370万ユーロ。世界で最も高価な金貨だ。個人の収集家が所有しているこの金貨は、博物館にリースされて展示されていた。博物館を訪れたことがある人は、すぐ横を電車が走っている...

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テロリストを探せ! (10.12.2016)

ISの会話を盗聴していた米国の諜報機関は、会話の相手が東ドイツのケムニッツに住むシリア人難民であると突き止めると、これをドイツの諜報機関、"Verfassungsschutz"に通報した。通報を受けたドイツ側は警察官を派遣して、捕獲目標の監視を始めた。ところがこの監視がいかにも素人で、カメラを抱えた私服警察官が路上から捕獲目標の住むアパートを監視したり、路上から、あるいは車の中から容疑者を監視するなど、あまりにもあか...

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墜落  (28.07.2016)

7月14日、スロヴェニアで軽飛行機が墜落した。墜落理由は不明だが、かなり激しい墜落だったようで飛行機は原型をとどめておらず、パイロットと乗客の4名がこの事故で死亡した。事故現場を捜査したスロヴェニアの警察は、犠牲者の所有物と推測される鞄を確保した。事故現場を取り締まる警察がこの鞄を開けてみると、そこには彼の一生で稼ぐ金の数倍、数十倍の現金、それともスイスフランが詰まっていた。この事実からこの飛行機の乗...

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